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📌 自己紹介(三好アキについて)

pen-icon2026.5.15

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筆者:三好アキ(専門用語なしでプログラミング)

▶︎ 私について詳しくはこちら

自己紹介

こんにちは、【専門用語なしでプログラミング】を教えている三好アキです。

私はReactやNext.jsなどのフロントエンド開発ツールを中心に、教材制作、書籍執筆、法人向け研修の仕事をしています。

2020年4月に事業を始めてもう6年以上経っていますが、初めて自己紹介の記事を書きます。


私のバックグランドは非IT系です。

大学の専攻も、卒業後の進路も、まったくITには関わりのない分野です。

そういう中で、私がプログラミングを学び始めて苦しんだのは、コード自体ではありません。

言葉でした。


• オブジェクト
• メソッド
• ファンクション
• プロパティ
• インスタンス
• 戻り値


私は海外に長年いたので英語は抵抗なく使えますが、それでもこういったカタカナを含むプログラミングの専門用語が理解できませんでした。

しかし、こういう専門用語に何度もつまずいた経験があるからこそ、「専門用語なしでプログラミングを教える」ということが大きな軸になっています。

(*私がプログラミングを始めた理由はこちらの記事参照)

たかが言葉、されど言葉です。

言葉は大きな影響力を持っています。

• 知らない言葉
• 意味がつかめない言葉
• なじみのない言葉

これらが文章の中にひとつあるだけで、私たちはつまずき、心を閉ざし、内容が頭に入ってこなくなります。


「正しくあること」は重要です。

特にプログラミングという情報セキュリティにも大きく関わる分野では、正確性が重要であることは論をまちません。

しかし、「正しさ」と「分かりやすさ」はしばしば相反するものです。

そのような時、プログラミングを学び始めたばかりのビギナーにとって大事なことはどちらか。

私は「分かりやすさ」であると考えます。

まずは分かってもらう。
まずは馴染んでもらう。
そして、「自分にもできるかも」という小さな自信をつかんでもらう。

正確性を追求するのは、その後でも遅くありません。

また「網羅性」ということに関しても、未経験者向けの教材では注意を要すると考えています。詳しくは下記記事をご覧ください▼


私はアプリ開発を「ものづくり」だと考えています。

そして「ものづくり」はとても楽しいことです。

自分の手でひとつひとつ作り上げ、そしてようやく完成させたときの喜びに勝るものはありません。

そして「自分にできた!」という感覚は、自分への信頼を高めてくれます。

人生をもっと楽しくしてくれます。

しかしこういうところへと至るまでには、いくつもの壁があります。

ひとつは教材の壁です。

多くのプログラミング教材は、網羅性を重視した知識の羅列になっていたり、「正しさ」にこだわりすぎてスムーズに進められない構成になっています。

ビギナーが非常に失敗しやすい作りになっているのです。

私自身、かつてそういう教材を使って挫折しました(詳しくは下記記事)。


ビギナーにとって大事なことは、最初から完璧に理解することではありません。

「自分にもできた!」という「小さな成功体験」をできるだけ早く作ることです。

成功とはどんなに小さくても嬉しいものです。

そして一度味わうと、病みつきになります。

小さな成功体験があると、「もっと知りたい!」「もっと学びたい!」と、自発的に勉強を進めていくことができるのです。

「新しいことを知ること」

つまり、

「昨日はできなかったことが、今日はできるようになっていること」

これは人生で味わえる喜びの中でも、最大のものの一つでしょう。

こういった「小さな成功体験」についての私の考えは下記記事をご覧ください▼


そして私が「専門用語なしでプログラミング」というテーマを掲げている理由。

「言葉」というものに気付かぬうちにつまずいているビギナーが、実はたくさんいるからです。

「オブジェクト」や「連想配列」や「メソッド」といったプログラミング特有の言葉。

これらの言葉のせいで、先ほど触れた通り、私自身がプログラミングにとっつきにくさを覚え、まったく先に進めませんでした。

そしてこれは実は私だけでなく、他の多くのIT系のバックグランドをもっていないビギナーに共通するものだったのです。

しかしその言葉を超えていけば、楽しさを味わえます。

人生を充実したものに変えてくれる「楽しさ」です。

そういう気持ちを多くのビギナーに味わってもらいたいと思っています。

このサイトでまず読んでほしい記事

「専門用語なしでプログラミング」という考え方で、6年以上ブログを書いてきました。

現在は、ReactやNext.jsの学習に必要な内容を、テーマごとに次の6つの記事にまとめています。

はじめて訪れた方は、興味のあるものから読んでみてください。

【2026年版】React + Vite完全スタートガイド|初心者向けにすべて解説

【2026年版】Reactはなぜ難しいのか?初心者がつまずく理由と乗り越え方を全解説

【2026年版】TypeScript入門完全ガイド|React開発者向けにTSの始め方を全解説

【2026年版】ReactサーバーコンポーネントとReact 19完全ガイド|RSC・SSR・SPAを2分で理解

【2026年版】React初心者のための学習ロードマップ|何から始めるべきか完全解説

【2026年版】Next.js完全スタートガイド|初心者向けにすべて解説


また「専門用語なしでプログラミング」というテーマで、私はこれまでにReact/Next.js/TypeScriptなどの教材を制作してきました。

ありがたいことに何度もAmazonベストセラーになった本もあり、個人の学習者だけでなく、企業やチームの研修でも教材を使っていただいています。

翔泳社から出ている『動かして学ぶ!Next.js/React開発入門』は、2025年に韓国でも翻訳・販売されました。

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また、Amazonに数多くあるReact書籍の中で、拙著『はじめてつくるReactアプリ with TypeScript』がもっとも高い評価の本になっています(レビュー数100以上のReact書籍との比較)。

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その他、プログラミング技術書やブログ記事を6年以上書いており、複数の記事がGoogleランキングで1位になっています。

• 「Next.js React + Vite」関連キーワード Google検索1位 ▼
monotein.com/blog/react-vite-or-nextjs-which-to-choose

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(この辺りのことについて、こちらの記事で詳しく触れています)

とはいえ、それなりの期間執筆をしていると、「その本はどれだけの間読まれるのか/読めるのか」といった「本の賞味期限」について考えます。

詳しくは下記記事をご覧ください▼


個人的な話では、私は海外(イギリスやポーランドなど)で暮らしていた期間が長く、今も一年の半分近くは海外にいます。

海外クライアントの案件に関わってきた経験から、日本語ではまだ情報の少ない新しい技術やツールの情報を、日本の学習者や現場に分かりやすく届けることも心がけています。

私のウェブサイトやnote、およびメルマガでは、フロントエンド開発の最新情報や学び方の話をしているので、ぜひご覧ください。

【ウェブサイト】 monotein.com/business

【Amazon著者ページ】 amazon.co.jp/stores/author/B099Z51QF2

【note】 note.com/monotein

【その他リンクまとめ】 linktr.ee/monotein

私が一番力を入れている教材

これまでにReactやNext.jsについて数多くの記事や本を書いてきました。

その集大成として制作したのが、「Reactマスター」と「TypeScriptマスター」です。

教材を作った理由やリリースから2年間の歩み、利用者の声などについては、下記の記事にまとめています。


「React × TypeScriptマスター」についてより詳しく知りたい方は、下記画像の下部にリンクがあります。

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⚫︎ monotein.base.shop/p/00005

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✤ 筆者 ✤
三好アキ(専門用語なしでプログラミング)


非IT出身。かつてプログラミングの専門用語の壁に何度もぶつかり、挫折した経験から、「専門用語なし」のメソッドを確立。1,200人以上のビギナーのフロントエンド開発入門を成功させる。翔泳社『動かして学ぶ!Next.js/React開発入門』(韓国でも出版)など著書30冊以上。Amazonベストセラー1位複数回獲得。


記事の執筆、法人向けReact研修なども行っています ▼
技術記事の執筆について
法人研修について