image-読まれる技術記事、書きます。現役エンジニア×5年以上の執筆実績

読まれる技術記事、書きます。現役エンジニア×5年以上の執筆実績

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「エンジニアが書くと難しすぎる」「ライターが書くと内容が浅い」

その両方の課題を解決する、現役エンジニア兼ライターによる技術記事執筆サービスのご案内です。

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筆者:三好アキ(専門用語なしでプログラミング)

▶︎ 三好アキの著書一覧はこちら

私は主にビギナーにプログラミングを教えています。

そういう中で何度か、技術記事の執筆を依頼されたことがあります。

「どんな記事が書けるのか」「どういうプロセスなのか」という話し合いが毎回あったので、今回わかりやすいようにここにまとめておきます。

依頼を検討されている方は、まず本記事を読んでいただけると幸いです。

提供できるサービス

◾️ 技術記事執筆(ブログ/オウンドメディア/SEO)
→ 企業の技術ブログやオウンドメディア向けに、フロントエンド関係の記事を執筆します。SEOを意識した記事設計も対応しています。


◾️ 技術監修(記事レビュー・リライト)
→ 社内で書いた記事の内容確認や、表現の改善・リライトも行います。


◾️ 書籍・教材の制作支援・代行(ゴーストライティング)
→ 技術書やプログラミング教材の制作サポートや執筆代行を承ります。


◾️ 英語記事の翻訳 + ローカライズ
→ 単なる翻訳ではなく、日本人の読者が理解しやすいように内容を再構成します。


◾️ ニュースレター/メルマガの執筆代行
→ 現在進行形でメルマガを運営しています。継続的な配信コンテンツの制作も対応しています。

こんな課題を解決できます

• 技術記事を書ける人材が社内にいない

• エンジニアが書くと、読者には難しすぎる内容になってしまう

• 技術ブログを始めたいが、何を書けばいいかわからない

• 英語の技術情報を、日本語コンテンツとして発信したい


*本当に必要とされているのは「記事」ではなく、検索流入の増加、認知の拡大、企業ブランドへの信頼構築といった「結果」であるということ意識して制作しています。

こんな方におすすめです

  • 自社開発ブログを立ち上げたい技術系SaaS企業の広報・マーケ担当者様

  • フロントエンド系オウンドメディアの編集者様

  • 技術書の執筆代行・監修を探している出版社・編集プロダクション様

  • 英語の海外技術記事を日本語コンテンツとして展開したい企業様

  • プログラミングスクール・教育事業者様

執筆スタイル

専門用語を使わない(ビギナーフレンドリー)

私は非IT出身です。

プログラミング学習を始めたときには、教材や記事で使われている専門用語の理解に苦労しました。

その経験から、「専門用語なし」というスタイルにこだわってプログラミングを教えています。

必要に応じて専門用語を使うこともありますが、平易な言葉で説明することを心がけています。技術に明るくない読者にも届く文章であることが重要だからです。

読者が次に何をすればいいかが明確になる

読んで「なるほど」で終わらず、読んだあとに行動できる記事の執筆を意識しています。

「なぜ」まで書く

コードや手順の説明だけでなく、なぜそう書くのかという背景と理由まで伝えます。

それが読者の本当の理解につながり、「もっと知りたい」という気持ちを刺激するからです。

でも書きすぎない

前項と矛盾するようですが、説明過多になることを私は常に心配しています。

「正しさ」と「分かりやすさ」は、しばし相反するものです。

そのような時、私が優先するのは「分かりやすさ」です。

技術の解説における正確さの重要性は重々知りながらも、「分かりやすさ」を取ります。

初心者や専門外の人には、「まず分かってもらう」ということが重要だと考えているからです。

他のライターとの違い

技術記事には、大きく次の2つのタイプがあります


• エンジニアが書く記事
→ 技術的に正確だが、難しすぎて伝わらない

• ライターが書く記事
→ 読みやすいが、内容が浅い


私はエンジニアとしてReact・TypeScript・Next.jsを代表とするモダンフロントエンドの開発に携わりながらも、同時進行でプログラミング教育や教材制作(主に書籍・記事・動画)を5年以上行ってきました。

最新情報を反映させながら、初心者にも伝わる記事を書ける理由の一旦がこれです。

以下、これまでの実績を一部紹介します。

実績

商業出版・海外での翻訳出版

翔泳社より技術書を出版しています。

2025年には韓国でも翻訳出版されました。

動かして学ぶ!Next.js/React開発入門

韓国語版

電子書籍(30冊以上)

過去5年で30冊以上の技術書を制作してきました。

React、TypeScript、Next.jsをはじめ、JavaScript、Vue、Node.js、Expressの入門書も出しています。

「出して終わり」になる本が多い中、電子書籍であることを活かして継続的に書籍内の情報をアップデートし、一部の本は第3版まで出ています。

Amazonランキング1位

複数の書籍でAmazonのランキング1位を獲得しています

(*すべてではありませんが、私が気づいた範囲でのランキング1位になった時点のスクリーンショットはXに上がっています:x.com/monotein_/media

AmazonのReact関係書籍では、『はじめてつくるReactアプリ with TypeScript』がNo.1の高評価になっています。

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私の書籍・電子書籍はすべて、上述の「専門用語なし」のメソッドに基づいて書いてあります。

これらの数字は、「専門用語なし」という教授法が机上の空論ではなく、5年以上にわたって多くのプログラミング初心者に支持されてきた客観的な証だと考えています。

250以上の記事とGoogleランキング1位

私のサイト、monotein.comにて6年間以上、フロントエンド関連の記事を書き続けています。

その中のいくつかの記事はGoogle検索1位です(それ以外の記事でも5位以内のポジションを獲得しているものが複数あります)。

• 「React + Vite」関連キーワード Google検索1位 ▼
monotein.com/blog/react-vite-how-to-use

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• 「Next.js vs React + Vite」関連キーワード Google検索1位 ▼
monotein.com/blog/react-vite-or-nextjs-which-to-choose

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英語情報へのアクセス

海外滞在経験が長く、英語のフロントエンドの最新情報を日常的に確認しています。

日本語情報が少ない技術についても、いち早くコンテンツにできます。

制作プロセス

以下はこれまでの一般的な執筆の流れです。

状況やニーズに応じて柔軟に対応します。


【1】
ヒアリング(記事の目的、想定読者、トーン、キーワードなどの確認)

【2】
構成案の提出・承認(執筆の構成の確認)

【3】
初稿の執筆

【4】
修正(回数・条件等は事前相談)

【5】
納品

その他できること

執筆に関係するサービスも提供しています。

◾️ プログラミング教材開発支援
→ 企業研修向けの教材設計、社内勉強会用のスライド・ハンズオン資料の作成、新人研修カリキュラムの構築をサポートします。実際にReact研修の講師を務めた経験から、「学習者がつまずくポイント」を踏まえた教材を提供できます。


◾️ 電子書籍制作サポート
→ 電子書籍の企画立案、執筆、編集、表紙デザイン、広告文章・イメージ制作などを7年以上行ってきたことから、以下のようなサービスも提供しています。

• 構成づくり
• 読みやすく伝わる形への編集
• 文章構成や章立ての整理
• 制作を自走で継続するための編集・制作ノウハウの共有
• 表紙デザイン・制作
• 広告・販促素材の作成

お問い合わせ

ご依頼・ご相談は下記フォームからお気軽にどうぞ▼

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✤ 筆者 ✤
三好アキ(専門用語なしでプログラミング)


非IT出身。かつてプログラミングの専門用語の壁に何度もぶつかり、挫折した経験から、「専門用語なし」のメソッドを確立。1,200人以上のビギナーのフロントエンド開発入門を成功させる。翔泳社『動かして学ぶ!Next.js/React開発入門』(韓国でも出版)など著書30冊以上。Amazonベストセラー1位複数回獲得。


技術記事の執筆、法人向けReact研修なども行っています ▶︎ 詳しくはこちら