個人向けに作ったReact教材が、法人の社内研修でも使われていた話
2026.4.5 2026.5.5
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販売から1年が経ったReact × TypeScriptマスター教材。
購入者の声から見えてきた「想定外の使われ方」について書きました。
筆者三好アキ(専門用語なしでプログラミング)
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React × TypeScriptの社内研修
私はReactをはじめとするフロントエンド開発に関する教材の制作・販売をしています。
その中でも、ゼロから開発現場レベルまでスキルを高められる包括的な教材が「Reactマスター』および『TypeScriptマスター」です。


販売を始めてから1年以上が経ち、購入者の方々の声を見てみると、企業や法人の経営者の方にもご購入いただいていることが分かりました。
理由を聞いてみると、「社内教育の教材として使っている」とのこと。
個人向けに作った教材ではあるのですが、
• 基礎から体系的に学べる構成になっている
• 動画とテキストの両方が揃っている
• 実践重視で、すぐに現場で使えるスキルが身につく
こういった点が評価されたようです。
対象ユーザーとして想定していたのは個人の学習者だったので、法人での活用は想定外でした。
とはいえ、教材の中身は開発現場ですぐに活かせる即効性の高いものなので、個人が使っても社内研修で使っても、高い効果が出るのは確かです。
また既刊の『はじめてつくるReactアプリ with TypeScript』も、企業の社内研修や社員教育でも使われており、一度に大量の注文が来ることがあります。
なお、「社内でReactやTypeScriptを扱える人材を育てたい」、「新人や異動メンバーの教育に困っている」といった場合には、個別のご相談も受けています。
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