
【エンジニア・ライター】執筆のご依頼について
2026.5.1
この記事は約3分で読めます

筆者:三好アキ(専門用語なしでプログラミング)
▶︎ 三好アキの著書一覧はこちら
私は主にビギナーにプログラミングを教えています。
そういう中で何度か、技術記事の執筆を依頼されたことがあります。
「どんな記事が書けるのか」「どういうプロセスなのか」というご質問をいただくことが多かったので、今回わかりやすいようにここにまとめておきます。
執筆のご依頼を検討されている方は、まず本記事を読んでいただけると幸いです。
提供できるサービス
◾️ 技術記事執筆(ブログ/オウンドメディア/SEO)
→ 企業の技術ブログやオウンドメディア向けに、主にフロントエンド領域の記事を執筆します。SEOを意識した記事設計も対応しています。
◾️ 技術監修(記事レビュー・リライト)
→ 社内で作成された記事の内容確認や、表現の改善・リライトも行います。
◾️ 書籍・教材の制作支援・代行(ゴーストライティング)
→ 技術書やプログラミング教材の制作サポートや執筆代行を承ります。
◾️ 英語記事の翻訳 + ローカライズ
→ 単なる翻訳ではなく、日本人の読者が理解しやすいように内容を再構成します。
◾️ ニュースレター/メルマガの執筆代行
→ 現在進行形でメルマガを運営しています。継続的な配信コンテンツの制作も対応しています。
こんな課題を解決できます
• 技術記事を書ける人材が社内にいない
• エンジニアが書くと、読者には難しすぎる内容になってしまう
• 技術ブログを始めたいが、何を書くべきかわからない
• 英語の技術情報を、日本語コンテンツとして発信したい
*本当に必要とされているのは「記事」ではない。検索流入の増加、認知の拡大、企業ブランドへの信頼構築といった「結果」である、ということを意識して執筆しています。
執筆スタイル
専門用語を使わない(ビギナーフレンドリー)
私は非IT出身です。
プログラミング学習を始めたときには、教材や記事で使われている専門用語の理解に苦労しました。
その経験から、「専門用語なし」というスタイルにこだわってプログラミングを教えています。
必要に応じて専門用語を使うこともありますが、平易な言葉で説明することを心がけています。
技術に明るくない読者やビギナーにも届けるためです。
読者が次に何をすればいいか明確
インプットは快適です。
しかし記事の本当の目的は、読者になんらかの行動を起こしてもらうことです。
読んで「なるほど」で終わらず、読んだあとに行動できる記事の執筆を意識しています。
「なぜ」まで書く
コードや手順の説明だけでなく、なぜそう書くのかという背景と理由まで伝えます。
それが読者の本当の理解につながり、「もっと知りたい」という気持ちを刺激するからです。
でも、書きすぎない
前項と矛盾するようですが、説明過多になることを私は常に心配しています。
「正しさ」と「分かりやすさ」は、しばしば相反するものです。
そのような時、私が優先するのは「分かりやすさ」です。
技術の説明における正確さの重要性は重々知りながらも、「分かりやすさ」を取ります。
初心者や専門外の人には、「まず分かってもらう」ということが重要だと考えているからです。
他のライターとの違い
技術記事には、大きく次の2つのタイプがあります
• エンジニアが書く記事
→ 技術的に正確だが、難しすぎて伝わらない
• ライターが書く記事
→ 読みやすいが、内容が浅い
私はエンジニアとしてReact・TypeScript・Next.jsを代表とするモダンフロントエンドの開発に携わりながら、それと同時進行でプログラミング教育、教材制作(主に書籍・記事・動画)、発信活動を6年以上行ってきました。
最新の技術情報を反映させた、初心者にも伝わる内容を書ける理由の一端はここにあると考えています。
以下、これまでの実績を一部紹介します。
主な実績
商業出版・海外での出版
翔泳社より技術書を出版しています。
2025年には韓国でも翻訳・出版されました。
• 韓国語版
電子書籍(30冊以上)
過去5年で30冊以上の技術書を制作してきました。
React、TypeScript、Next.jsをはじめ、JavaScript、Vue、Node.js、Expressの入門書も出しています。
「出して終わり」になる本が多い中、電子書籍であることを活かし、継続的に書籍内の情報をアップデートしていることが特徴です。
その結果、次に紹介するAmazonランキング1位の本や、第3版まで出ている本があります。
Amazonランキング1位
Amazonのランキング1位を複数回、獲得しています
(*すべてではありませんが、私が気づいた範囲でのランキング1位になった時点のスクリーンショットはXにアップしてあります:x.com/monotein_/media)
Amazonに数多くあるReact書籍の中で、拙著『はじめてつくるReactアプリ with TypeScript』がもっとも高い評価の本になっています(レビュー数100以上のReact書籍との比較)。
また同書はNo.1の高評価が付いた本にもなっています。
私の書籍・電子書籍はすべて、上述の「専門用語なし」のメソッドに基づいて書いてあります。
これらの数字は、「専門用語なし」という教授法が机上の空論ではなく、5年以上にわたって多くのプログラミング初心者に支持されてきた客観的な証だと考えています。
250以上の記事とGoogleランキング1位
6年以上、私のサイトmonotein.comにてフロントエンド関連の記事を書き続けています。
その中の複数の記事がGoogle検索1位です(5位以内のポジションを獲得している記事も多数)。
• 「React + Vite」関連キーワード Google検索1位 ▼
(monotein.com/blog/react-vite-how-to-use)
• 「Next.js React + Vite」関連キーワード Google検索1位 ▼
(monotein.com/blog/react-vite-or-nextjs-which-to-choose)
英語情報へのアクセス
海外に長く住んでいました。今でも1年の半分は海外にいます。
英語で発信されたフロントエンドの最新情報を、日常的に開発業務に活用しているので、日本語情報が少ない技術についてもいち早くコンテンツにできます。
制作プロセス
以下はこれまでの一般的な執筆の流れです。状況やニーズに応じて柔軟に対応します。
【1】
ヒアリング(記事の目的、想定読者、トーン、キーワードなどの確認)
【2】
構成案の提出・承認(執筆の構成確認)
【3】
初稿の執筆
【4】
修正(回数・条件等は事前相談)
【5】
納品
料金
案件の内容や規模によって異なります。まずはご相談ください。
その他できること
執筆に関係するサービスも提供しています。
◾️ プログラミング教材開発支援
→ 企業研修向けの教材設計、社内勉強会用のスライド・ハンズオン資料の作成、新人研修カリキュラムの構築をサポートします。
◾️ 電子書籍制作サポート
→ 電子書籍の制作を7年以上行っています。企画立案〜発売後の施策まで一連のサービスを提供しています。
• 構成づくり
• 読みやすく伝わる形への編集
• 制作を自走で継続するための編集・制作ノウハウの共有
• 表紙デザイン・制作
• 広告・販促素材の作成
お問い合わせ
ご依頼・ご相談は下記メールアドレス/お問い合わせページからお気軽にどうぞ。

✤ 筆者 ✤
三好アキ(専門用語なしでプログラミング)
非IT出身。かつてプログラミングの専門用語の壁に何度もぶつかり、挫折した経験から、「専門用語なし」のメソッドを確立。1,200人以上のビギナーのフロントエンド開発入門を成功させる。翔泳社『動かして学ぶ!Next.js/React開発入門』(韓国でも出版)など著書30冊以上。Amazonベストセラー1位複数回獲得。
記事の執筆、法人向けReact研修なども行っています ▼
• 技術記事の執筆について
• 法人研修について