
【専門用語なし】でTypeScriptを学べる完全ビギナー向け入門書を出しました
2026.3.14
2026.3.26
この記事は約1分で読めます
Amazonランキング1位を獲得している新刊を出版しました。
HTML/CSSだけ知っていれば、TypeScriptまで学べる入門書です。

筆者:三好アキ(専門用語なしでプログラミング)
▶︎ 三好アキの著書一覧はこちら
『はじめてさわるTypeScript』を出版しました
昨日、新しいビギナー向け入門書『はじめてさわるTypeScript』をリリースしました。
はじめてさわるTypeScript
—「TypeScriptって難しそう」が、「意外と楽しい!」に変わる1冊
今回はTypeScriptの入門書ですが、いつもの通り前提知識はHTML/CSSだけあれば進められます。
Amazonの複数ランキングNo.1になっています。
こんな人に向いています
• TypeScriptに興味はあるけど、難しそうで手が出せない
• 以前挑戦したけど途中で挫折してしまった
• HTMLとCSSは少し触ったことがあるけど、その先に進めていない
• TypeScriptやReactに進みたいけれど入り口が見えない
こんな経験をした人は多いと思います。
こういう人のレベルにぴったり合うのが今回の本です。
この本でやること
この本では、小さな天気アプリを作りながらJavaScriptとTypeScriptの基本を学びます。
使うのはHTML、CSS、JavaScript、TypeScriptの4つだけ。
余計なツールや複雑な設定は必要ありません。
実際に動くウェブアプリを作りながら進むので、モチベーションが続きます。
完成見本はこちらから▼
• typescript-book-weather-app.netlify.app
都市名を英語で入力して「Get Weather」ボタンを押すと、その街の現在の天気・気温・空模様がリアルタイムで表示されます。
開発だけでなく無料のオンライン公開方法も解説するので、完成したアプリを家族や友人と共有可能です。
HTML/CSSの次のステップ
ウェブ制作を学び始めた人の多くは
HTML
▼
CSS
▼
JavaScriptという順番で進みます。
ただ、JavaScriptの段階で止まってしまう人がかなり多い。
私自身もそうでした(私のJavaScript挫折体験はこちら)。
理由はシンプルで、急に難しく感じるからです。
HTMLやCSSは「書けば見た目が変わる」ので理解しやすいですが、JavaScriptは考え方がまったく違います。
そこでこの本では、「専門用語は使わずにアプリを作りながら理解する」という形にしました。
TypeScriptも一緒に触れる
もう一つのポイントはTypeScriptも最初から触れることです。
近年のフロントエンド開発の学習ロードマップは次のように進みます。
JavaScript
▼
TypeScript
▼
Reactこの本ではJavaScriptとTypeScriptの入り口を扱っています。
そのため、本書でJavaScriptとTypeScriptを理解すると、Reactの学習にスムーズに入っていけるでしょう。
TypeScriptはJavaScriptに「型」と呼ばれるオプション機能を追加したものです。
【 JavaScript + オプション機能 = TypeScript 】
この「型」とはデータの「種類」と「形」をチェックする仕組みで、プログラムのミスを事前に見つけてくれます。
しかし言葉で説明されるだけではピンとこないことも多いはずです。
本書では、まずJavaScriptでアプリを完成させ、その後TypeScriptに書き換える、という流れで進みます。
そのため、TypeScriptの便利さと必要性が実感を伴って理解できるようになっています。
くわしくはAmazonでどうぞ ▼
はじめてさわるTypeScript
—「TypeScriptって難しそう」が、「意外と楽しい!」に変わる1冊
フロントエンド学習ロードマップ ▼
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