『はじめてさわるReact & JavaScript』リンクページ
更新日:2024/01/24
全般
- 見本アプリ: https://react-book-corona-tracker-app.netlify.app
- ソースコードダウンロード: https://github.com/mod728/react-book--corona-tracker
- Amazonでレビューする: https://www.amazon.co.jp/review/create-review/?ie=UTF8&channel=glance-detail&asin=B09693ZJCV
- 追加情報 → create-react-appを学習用に使うことについて・【React + Vite】の使い方(2024年1月):https://monotein-books.netlify.app/create-react-app-alternative
- 法人向けReact研修も実施しています → https://monotein.com/corporate-training
- 三好アキの自己紹介 → https://monotein.com/blog/self-introduction
新コンテンツのご紹介
第1章
- 日本の感染データ: https://monotein-books.vercel.app/api/corona-tracker/country/japan
- Node.js: https://nodejs.org/en/download
- VS Code: https://code.visualstudio.com/download
- JSON Formatter: https://chromewebstore.google.com/detail/json-formatter/bcjindcccaagfpapjjmafapmmgkkhgoa
- エラー発生時の対処方法: https://monotein.com/blog/how-to-find-and-fix-errors
第2章
第3章
第4章
- Netlify: https://www.netlify.com
第5章
学習ロードマップ(2026年)
ここでは、依然として高い人気をほこる「フロントエンド」の学習ロードマップを紹介します。
フロントエンドの開発ツールでもっとも需要があるのがReactです。
2020年ごろの日本ではVueに勢いがありましたが、その後は「React一強」となっています。
しかしReactは高度なツールのため、「なんとなく動く」から「なぜ動くのかが分かる」へと進むには、まだ多くのことを学ぶ必要があります。
たとえば、次のようなことです。
- • Hooks(useState・useEffect・useContext・useReducerなど)
- • レンダリングの仕組み
- • propsとデータの流れ
- • コンポーネントの組み合わせ方
- • 副作用
- • 非同期処理
- • TypeScript(ジェネリックス、型ガード、型推論、その他多数の機能)
これらを理解し、そして実際に使いこなすには、「断片的な知識を集める」ではなく「全体像をつかむ」ということが欠かせません。
しかしここで多くのReactビギナーがつまずきます。
「何から学べばいいかな」
「どの順番で進めればいいのだろうか」
と迷うのです。そしてこの迷いは、断片的な情報を吐き出すAIの登場でさらに深刻になっています。
情報というのは、いつでも好きだけ、しかも無料で入手できるのに、学習を進められない人がいる.....。
いやむしろ増えている.....。
不思議といえば不思議な状況です。
しかし、当然といえば当然の帰結です。
私たちは迷います。
情報が増えるほど、どれを選べばいいのか分からなくなり、結局最後には「何も選ばない」という選択をしてしまうのです。
つまり「前進しない」という選択です。
本書を読んで「Reactでアプリ開発ができるようになりたい」、「2026年最新のフロントエンドスキルを身につけたい」と思った人は、次の教材に進んでみましょう。
•『Reactマスター』
•『TypeScriptマスター』
この2つが伝えるのは、React × TypeScriptの「全体像」です。
バラバラの断片ではなく、「なぜそうなるのか」、「どうつながっているのか」を正しい順番でまとめてあります。
そのため「なんとなく動く」で止まらず、「AIが書いたコードを、自分で判断できる」ところまで、迷うことなく進んでいけます。
詳しくは下記ページからご覧ください▼