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Server ActionsとAPI、どっちを使う?違いと使い分けをわかりやすく解説

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ほぼ同じ機能を実装できる『Route Handlers』と『Server Actions』。

メリット、デメリット、使い分け方を表で分かりやすく紹介します。

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筆者:三好アキ(専門用語なしでプログラミング)

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APIとServer Actions、どっちを使うか

Next.jsバージョン14から、Server Actionsが安定版として提供されています。

Server Actionsを使えば、Route HandlersでAPIを作らなくても、ダイレクトにデータベースとの連携やCRUD操作が可能です。

では違いは何なのでしょうか。

表にすると次のようになります。

API(Route Handlers) Server Actions
特徴 汎用的 限定的
用途 データベースとの複雑な連携操作があるケース シンプルなCRUD操作が主のケース
メリット  APIを、他のアプリケーションやモバイルアプリも利用可 コードの記述量を抑え、コンパクトかつ短時間で開発可
デメリット コードの記述量や開発工程が増える そのNext.js/Reactアプリでしか利用できない

私は汎用的なアプローチができるAPIが好みですが、それぞれにメリット/デメリットがあるので、アプリの規模や目的に応じて適切なものを選びましょう。

Server Actionsを学べる入門書

Server Actionsを学びたい方は、下記教材をどうぞ。

Next.js/Reactビギナー向け入門です。

2026年4月時点で最新のNext.jsバージョン16を使用しています。

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この本にはRoute Handlersを使う姉妹書もあります。

両方の教材に目を通すことで、違いや使い分けを実際に理解できます。

Next.jsでつくるフルスタックアプリ with Supabase

【最新のNext.jsバージョン16をつかった本格アプリの開発手法がわかる入門書。Route Handlers使用】

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✤ 筆者 ✤
三好アキ(専門用語なしでプログラミング)


「専門用語なし」のメソッドで1,200人以上のビギナーをフロントエンド開発入門に成功させる。翔泳社『動かして学ぶ!Next.js/React開発入門』(韓国でも出版)など著書25冊以上。Amazonベストセラー1位複数回獲得。


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