AI時代に対応した完全React動画コースをリリース
2025.3.29
2026.2.4
この記事は約3分で読めます
目次
• 対象者

筆者:三好アキ
▶︎ 三好アキの著書一覧はこちら
【*2025年6月増補版リリース】
本コースの増補版をリリースしました。
くわしくは▼
Reactコースをリリース
Reactの全範囲をカバーした動画コースを、2025年3月19日にリリースしました(6月には増補版をリリース)。
▼ 詳しくはこちらから
👉 monotein.base.shop/p/00005(Baseショップ)
👉 monotein.booth.pm/items/5611184(Boothショップ)
これまでの教材の問題点
私はこれまでに、ビギナー向けReact入門書や動画を数多くリリースしてきました。
その中でもっとも人気なのは、『はじめてつくるReactアプリ(同TypeScript版)』です。
はじめてつくるReactアプリ
【2026年1月第3版発売。HTMLとCSSの知識だけで始められるReact開発。好評なハンズオン形式でスイスイ進める。最新のReact 19の情報もあり。】
リリース以来、この本は多くの読者の方に受け入れてもらえ、好意的なご感想を数多くいただきました。
しかしこの本でカバーしているのは、Reactの初歩の初歩だけです。
「アプリを自分の力で作り、成功体験を得てもらう」ということを目的としていたので、Reactの網羅的な解説や、「レンダリング」、「仮想DOM」といったReactの基礎概念の説明もすべて省いていました。
バージョンが上がり、さらに人気が高まるReact
しかしReactを使いこなすには、広範囲の知識が必要です。
Reactの最新版であるバージョン19では多くの機能が追加され、そのキャッチアップも必要になっています。
Reactの入門まではできたものの、その次に進むべき教材に迷うビギナーは少なくありません。
そのような人にぴったりの教材が、今回リリースした『Reactマスター』です。
身につくのはReactの知識だけではない
『Reactマスター』は、しっかりした基礎知識から最新のReactのスキルを身につけ、そしてコース終了後には自信をもってReactコードを書けるようになる動画コースです。
Reactの理解には、そのベースとなっているJavaScriptの知識も必要となるため、その部分ももちろんカバーしています。
そして最新のReactバージョン19だけを扱う章も用意してあるので、最新のReactも徹底的に身につけることができます。
このように本コースは、Reactの全範囲をマスターした「全部入り」ですが、身につくものはそれだけではありません。
「React的な考え方」も身につきます。
AIでもコードを書ける時代、人間の開発者にもっとも求められるのは「Reactコードが書ける」、「実装できる」ではありません。
✔︎ 自分の意図したことをReactで表現できる
✔︎ AIの出力を取捨選択・修正できる
.....つまり、単に「読める/書ける」ではなく、「考えられる」、「判断できる」という力です。
本コースは、これらのスキルがしっかり身につく設計になっています。
対象者
🔸 AIを使って開発しているが、コードの良し悪しを判断できない人
🔸 表面的なノウハウではなく、長く使える基礎を身につけたい人
🔶 最短ルート・時短でReactをマスターし、人生を早く前に進めたい人
🔶 どのReact教材を、どれだけやればいいのかわからない人
🔶 HTML/CSSの学習を終えた人(本コースではJavaScriptの知識不要)
🔶 最新のReact(バージョン19)について深く知りたい人
🔶 理論や説明を聞くだけでなく、自分の手を動かしながら学んでいきたい人
🔶 他のReact入門書やコースで挫折した人
本コースで扱う具体的な内容
• アプリケーションの仕組み
• フロントエンドの役割
• バックエンドの役割
• CRUD操作
• Reactの概要
• Reactを使う理由
• コンポーネント
• 仮想DOM
• レンダリングの種類
• レンダリングのステップ
• コミッティング
• トリガーリング
• ペインティング
• 初回レンダリング
• 再レンダリング
• JavaScriptの歴史
• オブジェクトと配列
• データの種類
• 定数宣言
• 組み込みfunction
• function
• console.log()
• map()
• slice()
• switch
• 演算子
• 分割代入
• スプレッドオペレーター
• React開発ツール
• React + Vite
• フォルダ構成の考え方
• Reactコード(コンポーネント)の構造
• Reactアプリの構造
• SPA
• CSSの適用方法
• fetch()
• Promise
• 非同期処理(async/await)
• state
• state更新の方法(useState)
• テンプレートリテラル
• イベントの種類
• イベントの書き方のバリエーション
• 単方向データフロー
• ページの設定方法(react-router-dom)
• ページの移動
• Layoutコンポーネント
• ページタイトルの設定
• ローディング
• Reactバージョン19について
• formタグの役割
• Action
• formのaction属性
• useTransition
• useActionState
• functionの巻き上げ
• stateの整理
• Context
• use
• エラー処理
• try
• catch
• ダークモードの仕組みと実装
• CSS変数
• localStorage
• useEffectのレンダリング制御方法
• デフォルトimportと名前付きimport
• 配列の扱い方
• カスタムHook
• 条件付きレンダリング
• 楽観的更新(useOptimistic)
• メタデータの設定
• Reactサーバーコンポーネント
• Next.jsの環境構築
• 分割代入と省略記法
• functionの書き方のバリエーション
• 関心の分離(表示とロジック)
• restオペレーター
• useStateの書き方
• useEffect
• useLayoutEffect
• useReducer
• useRef
• memo
• useMemo
• useCallback
• Reactコンパイラ
• useTransition
• Suspense
• Lazy
• Redux
• テスト(vitest)
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